PROFESSOR / ECONOMIC COMMENTATOR
複雑な時代を、
率直に読み解く。
経済、政策、メディア、地域。現場と理論を行き来しながら、社会の変化を分かりやすい言葉で伝える。
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授
経済評論家・コメンテーター
ACADEMIC INSIGHT, REAL-WORLD VOICE.
経済も、メディアも、地域も。
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。経済評論家・コメンテーター。経済政策、経営戦略、メディア・コンテンツビジネスを専門に、教育・研究、地域や企業との実践、メディアでの発信に取り組んでいます。
BOOKS
本を通じて、いまを問う。
経済、政策、メディア、仕事、そして人生。専門知識と実体験をもとに、社会と自分のこれからを考えるための本を執筆しています。
自覚はなかったけれど、いつのまにか守りに入っていたのだろう。言い方は悪いが、「毎日が昨日の延長」だったのだ。
だけど、本当に大事なのは、今日やりたいこと、やるべきことをちゃんとやり遂げること。
結論を先に言えば、僕は財務省を批判するだけで、日本が良くなることはないと考えている。
どんなに考え抜いた政策を打ち出しても、それを明快に分かりやすく説明できなければ国民は理解してくれない。
SELECTED WORKS / 代表著書
THREE FIELDS, ONE PERSPECTIVE.
領域を越えて、社会と向き合う。
POLICY
経済・公共政策
官僚・政策現場での経験と研究者の視点から、経済や制度の変化を読み解き、社会に伝えます。
MEDIA & CONTENT
メディア・コンテンツ
メディア、エンターテインメント、コンテンツ産業を研究し、新しい事業や体験の可能性を探ります。
REGION & INNOVATION
地域・産業・イノベーション
大学、企業、自治体、地域の担い手と連携し、地域資源を次の価値へつなげる実践に取り組みます。
SELECTED PROJECTS
研究を、現場へ。
企業、自治体、地域の担い手とともに、知見を具体的なプロジェクトへつなげています。
LAB
クリエイティブ・インダストリー
コンテンツ産業と地域文化の可能性を、教育・研究と実社会のプロジェクトを通じて探究する研究室。
熊本県・熊本市・南阿蘇村
熊本あか牛プロジェクト
熊本県産の和牛「あか牛」を育てる畜産農家の支援プロジェクト。熊本県畜産農業協同組合連合会・肥後銀行と連携し、熊本県の後援のもとで設立されました。南阿蘇村との相互連携協定を結び、出光興産の飼料「ルミナップ」を活用したメタンガス削減とエシカルな和牛づくり、阿蘇の草原再生に取り組んでいます。肥後銀行グループのグローカル・クラウドファンディングとの和牛繁殖支援ファンドの組成をはじめ、急速冷凍技術によるフードロス削減や個体識別番号を活用したトレーサビリティなど、畜産と観光の両面から産業の再生を進めています。
沖縄県国頭村
やんばるパイナップルの丘 安波 道の駅プロジェクト
沖縄本島最北端・やんばる地域の産業の6次産業化を、国頭村との相互連携協定のもとで支援するプロジェクト。2022年3月に沖縄県10番目の道の駅として開業した「やんばるパイナップルの丘 安波」を拠点に、パイナップルやさとうきびなどの農業、漁業、林業の高付加価値化に向けた商品開発と、コワーキングスペース・フードワークショップ・木工工房の運営支援に取り組んでいます。世界自然遺産やんばるの自然と文化を活かしたサステナブルツーリズムの実証実験も、関係機関・事業者と連携して進めています。
福島県楢葉町
楢葉中学校 総合学習 起業家教育プロジェクト
東日本大震災と原発事故による避難指示の解除後、復興に向かう福島県楢葉町で、中学校の総合学習として模擬会社「Nalys」の運営を支援するプロジェクト。生徒たちは町の特産品であるゆずやさつまいもを使った商品開発から販売、マーケティングまでを、町内外の企業と連携しながら実践します。東京・日本橋のアンテナショップでの販売実習を目標に自分たちの会社組織を運営し、事業を次の学年へ引き継ぐことを通じて、起業家精神とともに、持続可能なビジネスと社会との関わりを実地で学びます。
PROFILE
岸 博幸
HIROYUKI KISHI慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授
経済評論家・コメンテーター
一橋大学経済学部、コロンビア大学ビジネススクールを卒業。1986年に通商産業省(現・経済産業省)へ入省し、産業政策、IT政策、通商政策、エネルギー政策などを担当しました。
経済財政政策担当大臣、総務大臣などの政務秘書官を歴任し、構造改革に携わった後、大学で経営戦略、メディア・コンテンツビジネス、経済政策を研究・教育。テレビ、ラジオ、出版、講演を通じて幅広く発信しています。
2023 / A TURNING POINT
限りある時間を、どう生きるか。
2023年、多発性骨髄腫と診断され、「余命10年」と告げられました。この経験を契機に、仕事や家族、時間との向き合い方を見つめ直し、その考えを著書などを通して発信しています。
闘病について綴った著書を見るLECTURES / MEDIA / INTERVIEWS
講演・出演・取材のご依頼。
講演、メディア出演、取材・執筆、研究・プロジェクトに関するご依頼をお受けしています。テーマや形式はご相談に応じて調整可能です。
- 講演依頼
- メディア出演
- 取材・執筆
- 研究・プロジェクト
講演テーマ例
- 日本経済の現在地と再生への戦略
- 霞が関の内側 ─ 政策はどう作られるのか
- メディア・コンテンツ産業のこれから
- 地方創生の実践 ─ 地域経済のこれから
- 限りある時間をどう生きるか ─ がん告知後の仕事と人生
対応形態
会場開催 / オンライン / ハイブリッド
講演時間の目安: 60〜90分
(質疑応答含む・応相談)
ご依頼の流れ
- お問い合わせフォームから企画概要・希望時期をお送りください
- 担当者が内容を確認し、7営業日以内に可否をご連絡します
- 日程・条件を調整のうえ、正式に確定します
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